×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ひざ関節に水がたまる


この関節水症は関節に炎症が起こることで、バランスが崩れ、多量に産生された関節液がひざ関節の中に貯留した状態のことをいいます。関節水腫は関節炎の沈静化や軟骨の栄養に悪影響を与えるために、関節の外へ排出する必要が出てきます。

ひざ関節に関わらず、関節内には正常時には3ml程度の関節液が存在しています。そして関節の内側を覆っている滑膜の血管から常に関節内に関節液が分泌・吸収されています。しかしこれも関節内に炎症が起こり、バランスを崩すことで関節液が関節内に貯留するようになります。

関節水症を改善するには、まずは水を除去しなければなりません。まずは血液循環を活発にして、水を除去できるようにすることが大切です。血液循環を回復させるためには、足関節、ひざ関節、股関節、腰椎を連携させてることが大切です。また関節周囲の筋肉や靱帯をスムーズに動くようにすることで、身体の一部分に負担がこない身体づくりをしていきます。

ひざ関節痛を伴ってくると、次第に関節内の炎症が関節内のバランスを崩し、水が溜まりやすくなってきます。しかしこの症状はひざだから起こる症状ではなく、身体の弱い部分に水が溜まるというふうに理解しておいたほうがよいでしょう。
ひざ関節痛の一種で、ひざ関節に水がたまることがあります。これを関節水症といいます。